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ペガサスハンドメイドバイシクル

サイクリング車大集合!


ランドナー

2〜3泊位までのツーリングを目的に造られたモデルで、たとえるならば旅なれた人の「旅行鞄」って感じ。乗り込むほど自分に馴染んでくる感じが愛好者の心を放さない。専用のバックをのせるための「ハンドメイドキャリア」、お気に入りの「プロジェクター(ライト)」など細部にオーナーの趣味がしのばれる。最近では若干細め(32B)のタイヤが好まれるようで、やはり風土と共に進化していくのもランドナーなのだ。

[Ka氏の] [Su氏の] [前後キャリア装着] [近距離用ランドナー]

ロードレーサー

このモデルに求められる条件は「速く走る」事と、究極の「機能美」である。総重量はここで紹介するモデルの中では一番軽い部類である。当然乗り手にも適度な緊張感が要求され、それゆえ乗りこなしたときの快感も大きい。

[カンパが一番美しい時代のモデル] [New D/A9S] [To氏の]

スポルティーフ

一般的にはあまりなじみのないモデルかも知れないが、以前どのマスプロメーカーも「快速車=スポルティーフ」として造っていた。機能的には「ライトなランドナー」、性能的には「ロードレーサー」といったところ。ロードレーサーとの決定的な違いはやはり「フェンダー」と「キャリア」であろう。今日の整備された道路状況からすると、旅のパートナーとしての資質は十分に有る。

[On氏の] [サイドプル仕様のFキャリア付] [クラブモデル風] [Ha氏の]

700C.a.t.

スポルティーフに良く似ているが、バリエーションの豊富な700C規格のタイヤを利用したツーリング用モデルである。一般的には「クロスバイク」と呼ばれるモデルがこれに相当する。ペガサスではツーリング形態の走り方とドロップハンドルの相性の良さから、あえてツーリングスペックなモデルを「700C.a.t」として区別している。

[福島St.Kt氏の] [Sa氏の] [Ko氏の] [リアキャリア装備]

ミキスト

「ミキスト」の定義は本来ならフレームの形状をあらわす固有名称のひとつである。トップチューブが下がったタイプの一つで、ほかに「スタッカード」「ベルソー」と呼ばれるものもある。これは工業規格の中で明確に区分けされている。しかし形状の微妙な違いを論ずるより機能面から「ミキスト=女性向け」の意味あいの方が愛好家の間では定着している。すなわち「ミキストタイプのランドナー」とか「ミキストタイプのスポルティーフ」のように「ダイヤモンドフレーム」(いわゆるもっともポピュラーな三角フレーム)と同様の車種がある。

[700C装着のミキスト]

ミニベロ

700Cあるいは26"以下の小径ホィールを使用したモデルを総称して「ミニベロ」と呼んでいる。とはいってもあくまで「おとな用」のモデルでコドモ用の小径車はミニベロとは呼ばない。他のモデルと比較するとかなり「遊び」の要素が強いが、小径ホィール独特の「キビキビ」した走りを体験してしまうと、病み付きになってしまう。また最近ではそのコンパクトさからこれをメイン車にする人も増殖中なのだ!ミキストと同様「スポルティーフタイプ」から「ランドナータイプ」「マウンテントラック」まで様々なタイプができる。

[Ko氏の新車!]

キャンピング

太いタイヤに専用キャリア。それらはすべてキャンプに必要な道具一式を積み込んで安定した性能を発揮するための装備なのだ。もしあなたが今「世界」に旅に出かけたかったら、地球の裏側でも手にはいるタイヤすなわち「マウンテンバイクのタイヤ」を装着していることが第一条件となるが、写真で紹介するモデルは「学生時代あこがれて…」夢を叶えた逸品なのだ。

[Na氏の]

パスハンター

パス(Pass)=峠、すなわちパスハンターとは峠越えスペシャル。この車種の場合ランドナーでこえる道続きの「峠」ではなく、車両の入れない登山的なピークをこえたり縦走をする目的で造られている。一見するとランドナーとそれ程違わない様に見えるが、ハンガー高を高くしたりダウンヒルでのフラットハンドルの操縦性を確保したキャスターなどフレームのディメンションは独特の設計がなされている。現代ではマウンテンバイクの方がメージャーのようであるが、愛好家の間では早くからこの範疇のサイクリングを楽しんでおり、パスハンターこそ愛好家が産んだ日本の土壌に適応したモデルではないだろうか。

[Nk氏の]


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